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2014
11.18
*Tue*

そこにあるものの話

CATEGORY : 日常




昨日は、星が流れる夜だったそうで。
動画は2年前のものですが、日付同じだったんですね。びっくり
せっかくなので埋め込みで貼らせていただきました!
わたしも1時くらいに10分ほど外に出てみたんですが
まぁそんなうまいタイミングで見れるわけもなく…( ^ω^)
ずっと上を向いてた首が痛くなって
真っ暗な部分が目の錯覚でザーザーし始めたころに
お猫様がぬくぬくにしてくださっていた(怒)オフトゥンに戻りました



先日、某番組で「世界一きれいな星空が見れる場所(※うろ)」を取り上げていて
それはそれは美しい満天の星空にうっとりしたんですが
同じようで違って見える空の下に暮らす
現地の方々の言葉にすごく深いものを感じました。
うろ覚え、端折りながらちょっと覚書していきます

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電気ひとつ付けると、星が10個見えなくなるという。

1年のうち300日くらいは雨か曇りで、いくらきれいに見える星空も覆われてしまう街。
「見られなかったら、また来ればいいさ。
星はずっと逃げずに、そこにあるんだから」


街の明かりが多く星が見えなくなっているため、保護活動に参加している人びと。
「初めは、何を言っているのか分からなかったわ。
だって、目の前の星空に
そんな価値があるなんて思わないじゃない」


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そう、
つまりはそういうことだと思うんです。



結局は
そこにあるのが当たり前で
いつも気づかないうちに励まされていて
時には儚い存在になっても
ふと思い返した時に
とてもとても懐かしくなる

そういうものが
誰かにとっての大切なものなんじゃないんでしょうかね。




星を10個消した電気は
人にとって必要なものだったけれど
星を10個取り戻すために
ひとつ電気を消す人は
あとどのくらいいるのかな

この星と電気理論は
他にもめちゃくちゃ当てはまって痛いですね


空について考えると本当に止まらなくなります
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